Forest Gump

毎日がエブリデイ

《英語を話すコツ》アメリカ人と1時間英語で話したぞ!!

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ほい。というわけで久しぶりに外国人と英語で喋ったぞ!

やっぱキツい、なかなか言いたいことがまとまりにくい、けど楽しい!みんなも英語、喋ろう!

 

僕は普段から喋れるようになるための英語の学習を(ほぼ)毎日していて、それをアウトプットする形でときどきネイティブの人と喋っている。

forestweb.hateblo.jp

 やっぱり1人でブツブツ英語唱えるのと会話で話すのは全く違う。

ということでこの記事ではネイティブスピーカーどこで話せるのか、また話すときのコツ話題の作り方便利なフレーズなどを詳しく書いていく。

 

ちなみにサムネは「くーねるまるた」という漫画で、日本でド貧乏生活を送るポルトガル人のマリア・マルタ・クウネル・グロソさんの日常を綴った名作漫画。マルタさんが作る貧乏飯がまた旨そうなんだな。(食材はそこら辺で獲ったザリガニだったりするけど...)

ぜひ読んでみてほしい。

どこで話せるのか(Hello Talk

Como usar o app HelloTalk para aprender inglês | Dicas e Tutoriais ...

Hello Talkという無料アプリを使う。

これは外国語を学びたい人同士を結び付けるマッチングアプリ

 

匿名で使用することもできるので、英語でチャットやトークを楽しみたい人にはうってつけだと言える。

 

メリットはネイティブの人と無制限に通話できるということ。一方デメリットは自分も日本語を教える立場に立たなければならないことだ。(意外と日本語を学びたい外国人は多い)

あとどちらも初心者同士ということが多いため、会話がぎこちなくなってしまうということもある。

 

そこで以下にこのアプリを使うコツと、僕の実践している会話手法を載せておく。

外国人と話すときのコツ

以下の3つのポイントを押さえておけば、ぎこちなくとも自分が思っていることは伝えられるようになると思う。ぜひ見てほしい。

英文法が正しくなくても、知っている単語を並べ積極的に話す

これ超重要。

正直僕は文法は知ってはいるものの、うまく使いこなせた試しがない。

 

だいたい英単語を並べて会話をカバーしている。日本語でも助詞(てにをは)を抜いたり、主語を抜いたりしても案外伝わるものだ。

だから無理して正しい英文法を使う必要はない(もちろん使えるなら使った方が絶対良い)。

 

あと英語も日本語もそうだけど、一つの意味に対して複数の単語があったりする。

例えば、英語で「馬鹿げた」だったらstupidやsilly、ridiculousなどがある。そのほかにもたくさんあって微妙に意味合いは違うけど、大局的に意味が同じだったら一つの単語で会話をカバーしてもいい。

 

すると案外スムーズに会話は進む。向こうもこちらの意図を必死に汲み取ってくれるので、例え間違った文法で話しても、すぐ訂正してくれたりする。

それを繰り返せば自然と文法は上手くなる。だから文法より単語を覚える方がずっと重要だと僕は思う。(もちろん勉強はした方が良い)

自分が合わせてあげているの気持ちを持つ

これは傲慢さではなく、恥ずかしがらないために必要な要素。

英語が喋れない自分にもどかしさや恥ずかしさを感じることは、勉強している人なら誰しもあると思う。

そしてネイティブに劣等感を抱いてしまうことも多々あるだろう。

 

いやそんなこと思わなくていい!

相手が喋ってる英語、それ僕らの日本語と一緒だから。

 

向こうは英語が喋れて当たり前。僕らは日本語が喋れて当たり前なわけで、引け目を感じる必要は全くない。

そして相手は日本語がほぼ喋れない人が多い、だから向こうの得意な英語に僕らが頑張って合わせてあげているんだ。そんな自分はすごい!

こう思うことで、会話に臨む姿勢は180°変わってくると思う。(もちろんこれは思っていても口に出してはいけない)

 

至極当然と言えば当然のことなんだけど、意外とこれを意識していない人が多い。

あとこれは傲慢さでもなんでもなくて、繰り返すけど当たり前のこと。だから会話で文法や単語を間違えても全然問題なし。

 

日本に来てる外国人で、あまり日本語が流暢じゃない人を笑うことはないでしょ?(まあ中には笑う奴もいるけど、それはただ単に人間として終わってるだけ)

これは本能的に自分に合わせてくれている相手に、心の底で敬意を抱いているから。

 

全く同じことで、特にこのアプリを使ってる人にぎこちない外国語を笑う人はいない(2020年7月僕調べ)。

意思疎通するための英単語いっぱい知ってる自分すごい!そう思っていこう。

共通の話題を見つける(必ずある!!!)

会話というものは話題がないと続かない。

だから共通の話題(どちらも”それ”に対して詳しいもの)が必要になる。

 

これを見つけるのって結構難しいと思う人も多いんじゃないかな。

 

下記に僕が普段外国人との会話で使っている話題をいくつか挙げておく。

・日本人が英語を学ぶのに最適な動画

・僕が英語を学ぶのに使っている英語圏のアニメや番組

・自分の趣味(僕は絵描いてるからそれ)

 

あとは基本的な自己紹介とかできれば、30分は会話は続くだろう。

特に・英語を学ぶのに使っている英語圏のアニメや番組は会話に刺さりやすい。向こうも自分もよく知ってるからね。普段からそういうコンテンツに触れておくことも話題作りにいいかもしれない。

 

僕はYouTubeThe Officeとか観てて、向こうも見てたからこれで会話が弾んだ。

Amazon | The Office: The Complete Series [DVD] -TVドラマ

便利なフレーズ(これを覚えておけば大丈夫!)

僕が会話で多用している定型フレーズをいくつか載せておく。超初心者は困ったらこれを使ってみてほしい。(あれ?自分英語話せてるじゃん!)と思えるようになる(と思う)。ちなみに文法は間違っている可能性があるので悪しからず。伝わることは実証済みだから大丈夫。

A(分からない単語) means like a B(知っている単語)?

これは会話の流れで分からない単語が出てきてかつ(もしかしたらアレに近い感じか?)という時に使える。

What kind of A(いろんな事柄)do you B(動詞)?

中学生の時に授業でよく使ったかもしれない。 

実は会話の汎用性が非常に高い(と僕は思っている)。相手の好きなものとか聞くときや、話題の切り口などはこのフレーズでいいと思う。

Have you visited A(自分が行ったことある場所)before?

場所の話題に使える。向こうも行ったことある場所だったら当たり。京都とか大阪とか東京とか入れるとやりやすい。その後知らなかったとしても、I recommend〜for youでオススメの場所も言うことができる。

 

まあ他にもあるけど、とりあえずこれぐらいかな。

さいごに

会話が終わった後は自分の至らない点が多々見えてくるし、そのおかげか自然と勉強頑張ろうと思えるようになる。

 

あと決して恥ずかしがってはいけない。自国語以外も喋ることができるのは単純にめっちゃすごいことだから。

むしろ「自分が合わせてあげている」の気持ちを忘れるべからず。(繰り返すがこれは傲慢さではない)

 

それではまた!