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国民年金納入を回避する方法!

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先日、ぼくの家に地方自治体から国民年金納付についての手紙が届いた。

みなさん知っての通り、国民年金は今毎月お金を納めることで、将来老後を過ごす際に政府から月々お金がもらえるという公的年金制度だ。その他あまり知られていないが障害者年金も実はここから出ている。

ちなみにぼくの場合だと1年間で約13万円ほど払わなければならないらしい。

まあこの国民年金の破綻がどうとか、どうせ俺たちは貰えないんだ云々といったことはとりあえず置いといてほしい。

ただぼくは全てを理解した上でこう言いたい。

定職に就かないうちは絶対に払いたくない

会社員になったり経営者になったりすれば、給与から自然に引かれるものなので払わざるを得ない。(基本的には払ったほうがいいと思う)

しかし、個人事業主やニート、フリーターなど世の中には国民年金を払うか払わないかを選べる層が存在している。

一見払わなければならないように思えても、実は回避できる方法がいくつかある。

今日は社会に出ても出なくても払わなければいけないとされる国民年金の回避・猶予方法について調べてみた。

ここでご紹介する方法は

極貧でどうしようもなく、年金納める金があったら飯を食いたい

という人に向けたものになる。

ちなみに余談ではあるが住民税は所得が一定以上ある人のみが払うので、ニートには無縁である。(やったね!)

国民年金支払いを回避する方法

猶予や免除にはいくつか手続事項や種類があるが、調べたところニートが該当できそうな条件は以下3つらしい。

年間所得が一定以下である場合ごろごろしているニートのイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

言うまでもなくニートには所得がない。以下の計算式の結果より年間所得が低ければ猶予申請を行うことができる。

(扶養親族等の数+1)×35万円+22万円

詳しくはココに↓

www.nenkin.go.jp

まあ何もしない親の脛をかじっている僕みたいな存在は全員当てはまると思う。やったね!

海外に住所を移転する場合

無料イラスト] 地球と旅客機 - パブリックドメインQ:著作権フリー画像 ...

これが一番誰にでも使える方法なのではないかと思う。

日本国籍はそのままに、海外に移住するため住所を移転すると国民年金の支払いをするかしないかを選択することができる。

これはフリーターや個人事業主で払いたくない人とかにも活用できるんじゃないだろうか。でも日本に住所を持っていないというのはそれはそれで不便だと思うので、一長一短といったところだろうか。

ただこの手法の大きなデメリットは猶予ではなく不払いになるということである。

猶予と認定されるとその期間内は払っていることと同様の扱いになり、正確に払っている人よりは少ないものの、いざという時国民年金や障害者年金を受け取ることができる。

しかし単に不払いであった場合、これらを受け取ることができない。(まあ最初から払わない方法を模索しているんだから覚悟しているとは思うが)

学生や妊婦など、特別な状況にいる場合

教室で勉強をする子どもたちのイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとやこれらは特殊な例になる。特に行く先が決まっていない学生は、休学申請などをすることによって学費を抑えつつ国民年金も猶予してもらえる手法をとることができる。

妊婦に至っては超特例だろう。もちろん男性に当てはめることはできない。

www.nenkin.go.jp

結構払ってない人いるみたい

厚生労働省の2018年の発表によると、国民年金を納入していない層は全体の30%にものぼるらしい。

ただお金があるなら入っておいたほうがいいと思う。

ここで紹介しているのは極貧で先のお金より今のお金!という人にオススメの手法であって、もし自分が事故に遭って重い障害を患った場合、年金を納めていないと政府から障害者年金は拠出されない。生活保護まっしぐらだろう。(まあそれもいいかもしれないが)

さいごに

ちなみにぼくは公的年金制度は破綻前提の制度ではあるものの、納めていれば将来的には貰えると思っている。(しかし受給年齢が上がったり給付額が少なくなったりということは必ず起こると思っている)

なぜならば公的年金制度の破綻は国家の破綻に直結しているからだ。つまりは日本という国の終わりを意味する。

おそらく政府はそうならないように多額の税金を公的年金制度に投入すると思う。だから制度の破綻ということはないように思われる。(まあ客観視して破綻したも同然と言われるまでにはなるかもしれないが)

 

また猶予・免除と不払いは全く別物であることも頭に入れておいてもらいたい。国民年金には一定期間年金を納めた者にのみ給付をする決まりがある。猶予や免除は適用されればこの期間にカウントされる。しかし単なる不払いはカウントされないということを念頭に置いといてもらいたい。つまり猶予・免除は最強ってわけだね。

詳しくはココに↓

www.nenkin.go.jp

学校では意外とこういったことは教わらないので、支払いに苦しんでいる人がいたらちょっと調べてみるのもいいかもしれない。

それではまた!!