Forest Gump

毎日がエブリデイ

オンライン英会話を始めて5日が経ったぞ!!!

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ふと気づけばオンライン英会話を始めてはや5日。

つまりNative Campの記事を書いてから5日が経過したということ? 

blog.forestweb.info

つまり英会話に挫折しかけるたびに檜山沙耶ちゃんの動画を見ては気持ち悪い満面の笑みを浮かべてたら5日が経ってたってこと?

youtu.be

この動画を見てる時の僕、リアルに下みたいな顔してると思う。ニチャァっていう効果音が出てそう↓

名言に「ニチャァ」をつけるとなんでもキモくなる : なんJワールド

ほんま神チャンネルやでこれは....まあそれは置いといて。

今日の記事では今までの進み具合と、自分が勝手に思ったオンライン英会話あるあるをいくつか挙げていこうと思う。

5日で終えた講義は12コマ!

英語の授業をする外国人の先生のイラスト | かわいいフリー素材集 ...

総合的な英会話学習時間は5日で12コマ、時間にして5時間ちょっとでした!

つまり1日1時間ちょっと話してるってことになる。もちろんこれはアプリを使用して話した時間であって、英語を勉強した総合時間というわけではないけれども。

個人的にはもう少し話した方が良かったのでは?と思っている。せっかく24時間喋り放題なのに、良さをあまり活かせてない気がする。

明日からはもっと積極的にアプリを使います。反省。

個人的オンライン英会話あるある

ということで幾ばくかの講義を受けた僕が、個人的あるあるネタを感じ取ったので以下に列挙していく。

オンライン英会話してる人は共感してくれる部分もあるんじゃないだろうか。

講師選ぶ時間が一番勇気いる

あるある度 : ★★★★★

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これは僕個人的にはかなりあるある。オンライン英会話って講義が始まると流れに乗って意外とスムーズに行けたりするんだけど、始める前の講師選びが異常に緊張するのよ。

僕自身めちゃめちゃ陰キャなので、若い女性の方と話すのは緊張するし、かといって同世代の初対面の男性と話すのも怖いよ...という悶々とした時間を過ごしがちになってしまう。

ただ始まってしまうと案外スムーズにいけるので、この時間は超無駄。しかも相手は慣れっこだと思われるので、ガンガン攻めていくべきなんだよな。

分かってはいるもののなかなか...。このせいで総合学習時間が思ったより短くなっていると思う。

ただ他のサービスは講師を選ぶ形じゃないかもしれないので、あるある度は5にした。 

先生の意思汲み取り能力、超人レベル

あるある度 : ★★★★★★★

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これはねぇ、いくらマニュアルがあるからといえども、コミュ力の達人だと思うよ彼らは。

すごすぎる。もしかして僕が学んでるの、英会話じゃなくてコミュ力なんじゃないか?

僕が拙い文法と単語で何を言わんとしているかをすぐさま察知してくれるし、察知した上で僕が最後まで喋るのを待ってくれている。そのあと文をreconstract(再構築)してくれる。

それがまたカッチリ僕の言いたかったことそのものなんだな。

察知・理解・発信・褒めて伸ばす、全てを兼ね備えた彼らは対人コミュニケーションの達人だよ。あるある度は7

先生の家の生活音、会話に入りがち

あるある度 : ★★★

これはNative Campだけかもしれない。今の時期のせいか、オンライン英会話といった性質のせいなのか知らないが、自宅で講義をしている先生が多い。

そのため多少の生活音が会話に入りがち。まあ会話を阻害するほどのものではないので特に気にはならないが、面白いなと思ったのであるあるに追加。星3つ

フィリピン人の先生、聞き取りやすい発音しがち

あるある度 : ★★★★★★★

これなんでなんだろうね。公用語に英語があるのはもちろんそうなんだけど、アメリカ統治時代が長かったからなのかな?

でもなんかイギリスみたいなフォーマル寄りの発音が多いような気がする。Native Campをネイティブカンプって言ってる人多いし。

まあ発音が聴きやすいのはありがたいことではある。フィリピン人が一番多いので、結果的にこのメリットはめっちゃでかい。あるある度7

英会話初心者、難しい単語を使ってしまいがち

あるある度 : ★★★★★★★★★★

これは個人的超あるある。しかも使ってる側の僕は超大真面目なのでさらに厄介。

難しい単語使って俺頭いいでしょアピールしてるんじゃなくて、マジでそれしか頭に浮かばないから喋ってしまうわけで。

これは日本の受験制度の弊害だと思うよ。なんか簡単なフレーズより難しい英単語の方がパッと出てきがちだし、しかもそういうのに限って現地では小説書くときにしか使われてないようなものだったりする。

ただ正直もっと厄介なのが、一見難しいように見えてもネイティブが普段使いしてる英単語があること。

今日はspontaneously(自発的な・自然発生的な〜)を使われてハッとした。ターゲット1900だと結構後ろの方でしか出てこないからな...。

あるある度10ですねこれは。

英会話初心者、余分な前置詞使いまくりがち

あるある度 : ★×∞

個人的超絶あるある。これは僕は特にそうで、動詞と名詞の間にめちゃめちゃ使ってしまいがち。

なんでなのかな〜って考えてさっき理由がなんとなく判明した。

これは頭の中で考えている瞬間・間(ま)が余分な前置詞として口から出てるんだと思う。

つまりこれは回数を重ねて流暢に喋れるようになれば、自然と消滅していくものだと思われる。(多分)

初心者あるあるですね本当に。

reconstractされた文に感動しがち

あるある度 : ★×∞

上でちょっと書いたreconstractについてなんだけど、これは先生が僕が考えて喋った文を推敲しくれることを指す。

上記ダメ要素を会話中に全て含んでいる僕の文は、先生の手によってより簡単な表現、より使われ慣れている表現に変換されて打ち直される。

この出来がまさに僕が言いたかったことそのものだからかなりビビる。

自分の英語力の至らなさを恥じ、先生の汲み取り能力に感嘆するばかりである。

さいごに

やっぱ訂正されながら話すのってすごいわ。圧倒的成長みを感じる。中小ベンチャーの社長が良く言う圧倒的成長ってこのことやったんやなって...。

明日も圧倒的成長を続けていこうと思う。興味がある人はぜひオンライン英会話やってみてほしい。上記の僕のあるあるが痛いほどわかる(ハズ)。

 

それではまた!