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大阪で一番おもろい不動産会社に就職しました①

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高校を半年で中退・大学一浪・半留という異色のヤバい経歴を持つ僕が、なんと就職することができた。

就職先は大阪で一番おもろい不動産会社。

個人・家族用賃貸や法人向けオフィスの仲介、また不動産コンサル業を営んでいる会社。

現在もコロナ渦は続いているが、幸運にも就職することができた。大学4年生の時に苦しんだのが嘘のようだ。やっぱ運的なものが9割以上を占めていると思う。

この記事では僕が就職に至るまでの過程を少し書こうと思う。

応募から3日で決まった内々定

就活の終わりはいつ?納得できる内定をいち早く貰う方法とは

なんと応募から3日で内々定を貰ってしまった。

これだけ聞くとヤバイ会社なんじゃないか?と思ってしまうかもしれない。事実、内定をもらった後に報告で電話した友人たちからはそう言われてしまった。

改めて考えるとこのスピード感は今の日本にはほぼ存在しないものだろう。バイトですら1週間後に結果を告知することは珍しくない。

しかしこのスピード感には理に適う要因がいくつかあるように思う。

明日面接したい

応募フォームにて熱意を書いた文章を送った翌日、電話がかかってきた。

明日面接したいのでぜひ来て下さい!

確かに応募フォームにいつでも大丈夫ですとは書いたが、このスピード感はすごい。

ただ僕はYouTubeも常に2倍速で見てしまうぐらい早めに物事が進むのが好きなので、早めにしてくださる分には全く問題ない。

さっそくその翌日大阪に向かう。

一気通貫の面接

通常の流れであれば書類審査から始まり、日を分けて一次面接、二次面接、三次面接となるだろう。

しかし後にこれはただの思い込み・固定観念に過ぎないな、と考えるようになった。日ごとに分けて何度も面接することは、応募者にとっても企業にとってもかなり大きい負担になる。

しかも大抵は毎回同じ話を別の役職の人間にするだけ。それならばその日、社内に人事担当から社長までいらっしゃるのであれば、一気に面接してもらったほうがどちら側にとっても楽なのではないだろうか。

僕の会社はこの形式で、最初に人事担当の方が面接をし、その後ローテーション方式でかわるがわる面接を行なっていた。最終的に代表の方と面談し、そこで内定をいただくに至った。

つまり面接に向かった回数は1回だけれども、行なった回数は3-4回ということになる。

これは非常にスムーズでありがたい。

正直大阪までは片道1時間半はかかるので、何度も往復するのはちょっとしんどい部分があるのだ。(それでも世の中のサラリーマンには毎日2時間ほどかけて通勤してらっしゃる方々もいるので、本当にすごいなと思う。)

もちろん、日を分けて面接する方式にもメリットはあり、対策を立てる時間があったりするので一概に否定はできない。

ただ一気通貫で行う面接には大きいメリットがあるのではないかということ。

また僕の場合がこうであっただけで、他の方は日ごとに分けて面接をしていたのかもしれない。そこのところは不明だ。ただ僕は大学生時代、不動産でアルバイトをしていた経験があったので、そこも大きく評価されたのではないだろうかと考えている。

私服勤務OK

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これもかなり大きいメリットだと思う。

面接の時点で

私服で来てください!

とのことだった。

不動産会社で私服勤務とは非常に珍しいように思うが、これは本当にありがたい。

確かにスーツは毎日思考停止で着れるというメリットはあるが、私服の方が圧倒的に着てて楽である。

特にスーツはネクタイが首が締まる気がして好きではない。まあ僕が太っているせいなのかもしれないが...。

ただもちろんスーツを着て仕事をしても良いらしい。個人の裁量に任せるそうだ。でも誰1人としてスーツを着ていなかったし、僕も着る予定は今のところない。

面接当日は白Tシャツに短パン、エアジョーダンといういつもの格好で行ったが、周りの社員さんがオシャレすぎて圧倒されてしまった。どこでああいうオシャレを学ぶのだろうか。

朝10時出勤

二度寝のイラスト(男性) | かわいいフリー素材集 いらすとや

私服以上にでかいメリットがコレ。

大抵の企業は朝8時出勤か9時出勤のところが多いだろう。下手したらもっと早いかもしれない。

僕の会社は朝10時出勤ということなので、非常にゆったりと身支度をすることができる。その代わり終業時間は19時や20時なので、働く時間に変わりはない。

さいごに 

とりあえずそんな感じ。また後日色々進展があり次第ここで書こうと思う。

それではまた!