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ネガティブワードで会話をしがちな母

同僚の会話に入れない人のイラスト(女性) | かわいいフリー素材集 いらすとや

こんにちは。

今日はちょっと真面目な話をしたい。

先ほども口論までとはいかないが、母と言い合いになってしまった。

理由はしょうもないもので、僕が氷をボリボリ食べてたら母が

氷をボリボリ食べる人ってマグネシウムが足りてないらしいよ

とか言い出した。

ここで足りていないというワードに注目して欲しい。これは客観的に見てネガティブなワードだ。

僕は好きで氷をボリボリ食ってるわけで、こうしたどうでもいい情報&ネガティブワードで邪魔をされたくないのだ。

もちろん、咀嚼音がうるさいなら言ってくれればやめる。でも上記の会話はどう考えてもいらないよね?

それを指摘すると母は

ただ単に情報として話してるだけだけど?

とか言う。

いや、その情報今いらないよね?現に僕は健康なわけで、マグネシウムが不足してるとかどうでもいいわけで、なぜそんなネガティブ情報の会話しかできないのかと疑問に思う。

母はポジティブな会話をすることがあまりない。そもそも昔から褒めてくれることがほぼなかったし、どちらかというと他の家の子供はよく褒め、自分の子供はあまり褒めない性格だった。

そのため基本的に会話にネガティブワードが入っている。しかし厄介なのは本人がこれを良かれと思って言っているということだ。

僕はマグネシウムとかどうでもいいので、氷をボリボリ食べる至福の時間を邪魔しないで欲しいだけなのだ。

こうして些細なことから言い合いになったりする。そもそも僕と母は根本的に馬が合わない。性格が完全に反対なのだろう。

なぜネガティブワードでしか会話ができないのか。これがおばあちゃんなら

おやおや、氷を噛み砕けるなんて丈夫な歯だねぇ。羨ましいよ。

と絶対に言ってくれるだろう。やっぱおばあちゃん好きだ...。

もちろん僕は他人を全否定できるほど達観した人間ではないので、あくまで一個人的意見として指摘したい。ネガティブワードばかり使う人は会話をしてて疲れる。

小姑ってこんな感じなんだね。僕は結婚するつもりはないけど、もししたらあんまり奥さんを母に会わせたくないな。

一方母は僕と会話してると疲れるらしいので、本当に相反する存在なんだろうな。

僕は僕の意見が正しいと思っているけど、これも客観的に見たら間違っている可能性はある。こうして自分の意見が正しいのか常に思考を刷新していくのは重要だと思う。しかし母はそれをしようとしない。

母は自分の意見は圧倒的に正しいと思い込んでいるし、全て善意でやってあげているの気持ちで喋っているように思う。

これは非常に厄介で、僕としては放っといてほしいのに色々と口出ししてくることがしょっちゅうある。

変に過保護なのかもしれない。放任主義な部分が多いと思っていたが、どうやら根底は過保護でかつ、ネガティブワードで注意する癖があるようだ。

もうすぐまた一人暮らしをするので実家とは距離を置くことになるが、今後も家族とはうまくやっていきたいと思っているので、どうやって接していくかは気がかりなところ。

あと喋ってて思ったのは、新興宗教の勧誘の人と喋る時ってこんな感じなのかな〜みたいなこと。全部自分たちが正しいと思ってそうな、そんな感じ。

人と接していくのは難しいな、それも親族となると第三者より余計難しいような気がする。

そんなどうでもいい記事でした。それではまた。

 

もし僕が事故死とかで突然死んで、この記事が母に読まれたら嫌だな。母のことは嫌いではないということは、明記しておきたい。