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ごくらくサンダル紳士、生存報告書②

お墓の基礎知識 – 霊園・墓地、永代供養墓、納骨堂、樹木葬、墓石・石材店のイロハ | 霊園・墓地のことなら「いいお墓」

いや死んどるやないかーい!

茶番は置いといて。

こんにちは。ごくらくサンダル紳士です。

約束通り、近日中に記事を書いています。まあ誰が読むっていうわけではないんだけど。

 

社会人になり1ヶ月が過ぎた。ベンチャー企業に勤め、毎日胃を荒らしながら営業をしているわけだけども、本当に濃い1ヶ月だった。

この記事ではここ1ヶ月であったイベントを時系列で記載していこうと思う。(もちろん特定されないようにボカして書きます)

入社5日目で初契約獲得事件

まずはこれ。

同期の新人が何人かいるんだけど、その中でもトップの速さで運よく契約を取ることができた。

上司はめっちゃ喜んでくれて、僕も有頂天だったわけ。

ただ社内はチーム制だったので、ちょっとずつ他のチームとの軋轢が生まれ始めていることにこの時の僕は気づいていなかったのである。

夜は上司にしこたま奢ってもらい、美味しいものをたくさん食べ、飲んで帰った。

出だしとしては上々である。

入社15日目で2件目の契約獲得事件

なんとまたまた僕が契約を取ってしまった。だいたい入社して2週間ぐらい経った時の事。

これは地道に努力して獲った契約だったので、めちゃめちゃ嬉しかった。

新人の中で僕が抜きん出てきたので、ますます他チームとの溝が深くなっていったことは間違いないが、ノリノリだった僕は一切気づいていなかった。

なんか最近、社内での僕に対する当たりが強いような...まあ気のせいか!w

とか思っていた。要するに調子に乗っていた。

難波路上爆睡事件(やばい)

先月の中でやばかったことランキング上位3位に入る出来事。

2件目の契約を獲った僕に上司がめちゃめちゃ喜んでくれて、飲み屋をハシゴしながら一晩中飲むことになった。

1件目でビールを5杯ぐらい飲み、2件目のカラオケでシャンパンをガブガブ飲んでタバコをスパスパ吸っていたところ(クソ調子に乗っている)、馬鹿酔いした僕は灰皿にゲボをし、その後の記憶がない。

ただ他の先輩が夜中なのに来てくれたり、起きたら身体中怪我だらけだったりと、とにかくやばかったことだけは事実らしい。

その後難波の路上で数時間眠っていたらしい。(付き添ってくれた先輩に聞いた)

これを機にプライベートでは断酒している。本当にすみませんでした。

2件目の契約消失事件(くそやばい)

さて、しこたま奢ってもらって路上で寝て迷惑をかけまくった僕の2件目の契約が、色々あって無くなってしまった。

非は僕にもあるしどうしようもないのだが、ここから僕の社内での立ち位置が怪しくなってきた。

さっき感じていた

なんか社内での当たりが強いな...

がより強く感じられるようになってきたのだ。

どんどん孤立していった。

社内孤立事件(まあまあやばい)

これが社内孤立事件に繋がる。

直属の上司や、飲みの時に来てくれた先輩方は普通に良くしてくださるのだが、上記の事件とは全く関係ない&仲のあまり良くない先輩方の顔色と言動がキツくなってきた。

これに精神をやられて胃痛を繰り返すことになる。ひどい時は1日10回以上トイレに行っていた。業務に支障が出るレベル。

理不尽怒られ事件(つらい)

明らかに他の新人と僕とで怒られ方が違う。

それに気づいたのは入社してから2週間半ぐらい経った時だった。

同じ事柄で怒られているのに、怒りの態度が全く違うのだ。あと僕だけしょうもないことにも全力で怒られている。

これはかなりキツくて、下記の直属の上司に退職を打診事件に繋がっていくことになる。

本当に理不尽すぎる。新人には絶対わからないことも初見ノールックでいきなり怒号を飛ばしてくるようになった。

これを機に僕は社内でほとんど喋らなくなった。

喋るの辞めたら「ウチに陰キャは要らない」と言われる事件

理不尽すぎる。喋っても怒られる。喋らなくても怒られるときた。

どうすればいいのよ。喋って怒られればいいのか?

それでも飲みに誘ってくれる優しい先輩や、直属の上司は本当に良くしてくれていた。

なぜか全く関係ない人によく怒られる日々が続いていく。

上司に退職を打診事件

上記の事柄でかなり精神が参っていた僕は、出社するのすら億劫になっていた。

そして入社から3週間後、直属の上司に退職を打診しようとした。

しかしそれに気づいてくれたのか、別の優しい先輩が飯を奢ってくれ、愚痴を聞いてくれた。

この先輩には本当にお世話になっており、数少ない社内の味方と言える。

このおかげで打診を思いとどまり、もうちょっとだけ頑張ることにした。

そして現在 

なんとかそれから立ち直り、契約も新たに数件取ることができている。

新人の中でも突っ走っていきたい気持ちはあるが、言動や態度で明確な差別を受けると本当に苦しい。

せめて1回目ぐらいは優しく教えてほしいものだ。

僕も調子に乗らないように努めていきたい。

それではまた。